「スポーツは道楽ではなく社会貢献」であるという主旨のエッセイが今朝の日経に掲載されていた。
企業スポーツが景気の減速で衰退していく要因に「スポーツは道楽」という考え方が日本の株主には多くあり、経営陣が答えられないという背景があるようだ。
スポーツは充実した余暇を支える大切なものだ。しかしそれに留まらず明日への活力の源にもなる。スポーツを続けていらっしゃる方は異口同音におっしゃる。
広告宣伝のみのスポーツへの取組は景気や流行に左右され思惑が錯綜するところだが、生涯スポーツを企業が応援することは自社はもちろん社会への大きな貢献につながる。
たまたま先月全三菱武道大会に参加させていただいたこともあり考えさせられた話題である。
ついでに「剣道時代12月号」全三菱大会記事中、東京海上日動チームのなかに私服でサポーターのように写っている私がいました。