年末の恒例行事も終了し全ての稽古を終えた。
6段への道はまだまだ遠く来年へ続く。
「これかな」と掴みかけたものが稽古のたびに消え、また新たに「こんな感じかな」を体感する一年だった。
そのなかN先生の足を少し自分のものにできつつあることがうれしい。
年を重ね足を自然と使わなくなっている自分に気づき、子供たち相手にも足を使う稽古に努めた。
夏前に比べ足で攻めていることを体感できるようにもなった。
日曜日の稽古では最後N先生にお願いした。コテンパンにやられながらもがまんして食い下がり「ひさしぶりに本気で集中してやりました。」という言葉は褒め言葉のなにものでもなかった。
51歳で成長を感じることは幸せなことである。
来年もよろしくお願いいたします。